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安値について

安値とはどのようなものですか?

安値というのは、1日、1週間、1か月などの間についた値段のうち、最も安いものをいいます。

例えば、「本日の安値は765円だった」とか、「9月の安値650円を下回った」などと使います。

なお、株価が安値に近いところにある場合には、「安値圏内にある」といいます。

安値引けとはどのようなものですか?

安値引けというのは、1日の取引の最後の値段が、1日で最も安かったときをいいます。

このような状態は、株価がジリ貧のときによく起こり、次に始まる取引で値下がりが警戒されます。

▼関連トピック
安値覚えとはどのようなものですか?

安値覚えというのは、安いときの相場が頭から離れず、相場が少し上がっても、また下がるのではないかといった気持ちが残っている状態のことをいいます。

安寄りとはどのようなものですか?

安寄りというのは、前日の最後の値段や前場の最後の値段に比べて、安く始まった場合のことをいいます。

ちなみに、「寄り」は「始まる」の意味です。


□もちあいとは?
□戻すとは?
□戻り高値とは?
□夜間取引とは?
□安値覚えとは?
□もちつき相場とは?
□戻り売りとは?
□モメンタムとは?
□安値とは?
□融資金利とは?

□財務諸表

□配当 □引受人の信用供与制限

□オーストラリアの産業
□FX投資に必要な金額は少額
□GDP上昇・下落のシナリオ
□為替市場とテロや災害の関係
□流動性リスクは注文が執行されないリスク
□FXの環境は整ったか
□許容リスク
□チャートはテクニカル分析
□市場の外的要因
□移動平均線活用
□テクニカル分析による相場予測
□ユーロは統一通貨
□アスクとビッド、仲値・TTS・TTB

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