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もちつき相場について

もちつき相場とはどのようなものですか?

もちつき相場というのは、年末になると、年明け以降への期待の買いと換金の売りが交錯して、値動きが荒っぽくなる状態のことをいいます。

ちなみに、「もちつき相場」には、次の2つの意味があります。

■もちをつく杵のように上下に激しく動く相場
■もち代を稼ぎやすい相場

曲がるとはどのようなものですか?

曲がるというのは、相場が予想通りに動かずに思惑がはずれることをいいます。

ちなみに、思惑のはずれた投資家のことを「曲がり屋」といいます。

▼関連トピック
戻すとはどのようなものですか?

戻すというのは、「反発」と同じで、下げてきた株価が反対に値上がりすることをいいます。

ちなみに、「小反発」に該当するのが「小戻す」です。

戻り足とはどのようなものですか?

戻り足というのは、下げてきた株価が反対に上げ歩調に転ずることをいい、「戻り」ともいいます。

なお、上げに転じて、そのピッチが速いときには「戻り足が速い」といいます。


□もちあいとは?
□戻すとは?
□戻り高値とは?
□夜間取引とは?
□安値覚えとは?
□もちつき相場とは?
□戻り売りとは?
□モメンタムとは?
□安値とは?
□融資金利とは?

□5%ルール

□ニューヨークダウ工業株30種平均 □バリュー株投資

□日本の主要産業
□各国通貨の略号(記号)
□経済指標の種類
□ロシア危機とヘッジ・ファンドの破綻
□レバレッジ効果によるリスク
□リスクとリターンは同じに
□ストップロス注文を使いこなす
□移動平均線
□仮需と実需
□三角フラッグの見方とパターン
□クロス円のトレンドの特徴
□日本の金融政策
□インターネット取引と対面取引

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