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もちあいについて

もちあいとはどのようなものですか?

もちあいというのは、相場が動かないか、動いても極めて小幅の上げ、下げだけにとどまっている状態のことをいいます。

ちなみに、少し高いときは「強もちあい」、少し安いのが「弱もちあい」です。

もちあい放れとはどのようなものですか?

もちあい放れというのは、長くもちあい相場が続いていたのが、上下どちらかに動き始めることをいいます。

▼関連トピック
もちつき相場とはどのようなものですか?

もちつき相場というのは、年末になると、年明け以降への期待の買いと換金の売りが交錯して、値動きが荒っぽくなる状態のことをいいます。

ちなみに、「もちつき相場」には、次の2つの意味があります。

■もちをつく杵のように上下に激しく動く相場
■もち代を稼ぎやすい相場

曲がるとはどのようなものですか?

曲がるというのは、相場が予想通りに動かずに思惑がはずれることをいいます。

ちなみに、思惑のはずれた投資家のことを「曲がり屋」といいます。


□もちあいとは?
□戻すとは?
□戻り高値とは?
□夜間取引とは?
□安値覚えとは?
□もちつき相場とは?
□戻り売りとは?
□モメンタムとは?
□安値とは?
□融資金利とは?

□国際会計基準

□日本相互証券 □払込資本金

□円の特徴
□FXは通貨の組み合わせが豊富
□委託介入
□くりっく365とOTCタイプ
□スワップ金利がコスト
□外貨預金・外貨MMF・FX取引の手数料
□順張りと逆張りは使い分け
□移動平均線
□実需タイプの参加者
□トレンドライン
□円高が急なわけ
□金融政策決定会合とFOMC
□FX取引が安心できる外貨投資

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