金融の法律早わかり



CPとは?

CPとは?

CP(コマーシャル・ペーパー)というのは、有名大企業等信用度の高い企業がオープン市場で運転資金調達を目的として発行する短期の無担保証券のことです。

このコマーシャル・ペーパーは、もともとは米国やカナダなどで発達したものです。

日本のCPは?

日本のCP市場は、1986年12月の証券取引審議会答申「社債発行市場の在り方について」での導入提案を受けて、1987年11月に創設されました。

その後、漸次発行企業の拡大や発行条件の緩和が進められてきています。

日本でのCPの位置づけは?

日本でのCPは、形式上は、事業法人が発行する短期・無担保の手形という位置づけになっています。

▼関連トピック
DTNSとは?

DTNS(designated time net settlement)というのは、ネット時点決済のことです。

ネット時点決済は、各種取引の決済をその都度1本ごとに行うのではなく、一定期間プールし、その間の取引参加者の受取・支払をネットアウトしたうえで、特定時点でその差額のみの受け渡しを行う決済方式です。

日本のDTNSは?

日本の銀行間の取引の決済においては、現在DTNSが主に用いられていますが、システミック・リスクを削減する狙いから、取引1本ごとの決済※への移行が予定されています。

※即時グロス決済、RTGS


□CAPMとは?
□CD(NCD)とは?
□CHIPSとは?
□CPとは?
□DTNSのメリット・デメリットは?
□CBOTとは?
□日本のCDの特徴は?
□CMEとは?
□DTNSとは?
□economies of scope とは?

□セカンダリー・バンキング・クライシス

□不胎化政策 □信用組合

□利食い注文
□成行注文、値洗い、反対売買
□取引しやすい通貨
□FXの自動売買

□スローストキャスティクス
□為替ニュースのポイント
□オーストラリア経済
□店頭取引
□リアルタイム取引
□為替市場とファンダメンタル分析
□スワップポイントのメリット
□日本株が堅調のときに円安になる理由
□個人情報 □現住所確認 □免責不許可事由 □取立行為
□日掛け金融業者 □貸金業者がはり紙 □ヤミ金業者 □取立ての禁止事項
□契約書のチェック □任意整理を弁護士に □ろうきんカーライフローン  

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