金融の法律早わかり



CD(NCD)とは?

CD(NCD)とは?

CD(negotiable certificates of deposit)というのは、譲渡性預金のことです。

この譲渡性預金は、米国において誕生した金融商品で、日本では1979年5月に発行が認められ、市場が創設されました。

CDの規制は?

市場創設時の規制は段階的に緩和され、現在では、金利、預入単位、発行限度に特に規制はありません。

また、発行単位は5,000万円以上、期間は2週間以上5年以下の期日指定方式※となっています。

※期限前解約、買い取り償還は行われません

▼関連トピック
日本のCDの特徴は?

日本のCDの最大の特徴は、譲渡方式が指名債権譲渡方式になっていることです。

譲渡にあたっては、発行金融機関へ通知しなければなりません。

また、さらにその通知が金融機関以外の第三者に対抗するには、公証人役場での確定日付が必要となります。

なので、流通取り扱いの事務を繁雑なものとしているといえます。


□CAPMとは?
□CD(NCD)とは?
□CHIPSとは?
□CPとは?
□DTNSのメリット・デメリットは?
□CBOTとは?
□日本のCDの特徴は?
□CMEとは?
□DTNSとは?
□economies of scope とは?

□成長通貨

□ファクタリング □信用機会均等法

□クリック365
□逆指値注文、決済、公定歩合
□逆指値注文
□相関の低い通貨ペア

□GDPと原油高
□豪ドル・NZドル・カナダドルの特徴
□英国のユーロ導入
□大きな資金で為替レートを動かせるか
□国力と市場参加者
□リカバリー
□証拠金取引
□財政収支

□消費者信用 □審査とアンケート □破産法 □通信販売
□年109.5%以下利息 □電話や深夜の取立て □借用証書 □審査基準と取立て
□契約に違反した場合 □借り換えで借金整理 □農協/JAバンク教育ローン  

Copyright (C) 2011 金融の法律早わかり All Rights Reserved