金融の法律早わかり



ルーブル合意とは?

ルーブル合意とは?

ルーブル合意というのは、1987年2月に、1985年のプラザ合意後の円高・ドル安の行き過ぎを懸念したG7各国代表が、パリのルーブル宮殿に集まり成立した、G7における通貨安定等についての合意のことをいいます。

APTとは?

APT(arbitrage icing theory)というのは、裁定価格理論とも呼ばれますが、証券価格決定理論のひとつです。

このAPTでは、各証券の収益率は、各証券に共通の少数のリスク要因と、その証券だけに固有のリスク要因の組み合わせで決定されると想定されます。

▼関連トピック
劣後債とは?

劣後債というのは、一般の無担保社債よりもさらに請求権が劣後する社債のことで、劣後条項を付して発行されます。

劣後債の特徴は?

劣後債は、企業の清算に際して、一般債務が返済された後にはじめて返済が開始されるため、自己資本に類似しています。

つまり、無担保社債と優先株の中間的な性格を持っているといえます。

ちなみに、実際、BISによる自己資本比率規制では、永久劣後債と期限付劣後債について、一定限度の下で自己資本への算入が認められています。


□締め日とは?
□流動性資産とは?
□流動性リスクとは?
□ルーブル合意とは?
□劣後ローンとは?
□リーディング・バンク方式とは?
□流動性のわなとは?
□量的金融指標とは?
□劣後債とは?
□レポ取引とは?

□ショーグン債

□ノンバンク・バンク □初回金

□為替レートと物価の関係
□スプレッド
□外貨定期預金のデメリット
□逆指値注文(ストップ注文)

□ポジションを持つ
□円とユーロの関係
□スワップポイントの計算
□外国為替取引の手数料
□為替の変動
□成り行き注文と指値注文
□外貨投資と株式投資のリスク
□ロング・ショート

□代理店 □出資法 □特定調停 □クーリングオフ
□深夜・早朝の取立て □利息の請求 □借金の請求書 □ヤミ金融
□レジャー・生活費の借金 □時効の援用 □財形融資  

Copyright (C) 2011 金融の法律早わかり All Rights Reserved