金融の法律早わかり



流動性資産とは?

流動性資産とは?

流動性資産というのは、銀行資産のうち、流動性維持を主たる目的とする容易に現金化しうる資産ことをいいます。

また、流動性資産は、安全資産とほぼ同じ意味と考えられています。

流動性資産の種類は?

流動性資産には、次のものがあります。

■現金・預け金(第一線準備)そのもの
⇒ 経常的な支払いの必要性の充足を目的とします。

■コール・ローン、買入手形等(第二線準備)
⇒ 経済変動等に基づく支払いの必要性の充足を目的とします。

▼関連トピック
流動性のわなとは?

流動性のわなというのは、流動性選好理論において、通貨需要の金利弾力性が無限大の場合に通貨供給量を増やしても金利が低下しない状態のことをいいます。

ケインジアンによる流動性のわなは?

ケインジアンによると、金利が極端に低い状況下では、人々の資産選択の基準は収益性よりも流動性に大きく依存するようになり、金利のわずかな低下によって通貨需要が大きく増大します。

このため、通貨供給を増加させても、金利の低下には限界が出てくると考えられています。


□締め日とは?
□流動性資産とは?
□流動性リスクとは?
□ルーブル合意とは?
□劣後ローンとは?
□リーディング・バンク方式とは?
□流動性のわなとは?
□量的金融指標とは?
□劣後債とは?
□レポ取引とは?

□商工組合中央金庫

□ネット決済 □商品戦略

□金融商品販売法
□FXと外貨預金の金利
□外貨預金
□円高と円安

□サーバーの安定性
□通貨ペア
□IFD注文とOCO注文
□ドルペッグ制
□インターバンク市場と対顧客市場
□スワップ金利
□FXのレバレッジのメリット
□外貨預金の取引期限

□過剰貸付 □キャッシング □多重債務の一本化 □割賦販売
□利息制限法違反 □違法利息 □押し貸し □クレジットカード
□日本学生支援機構 □相殺できない場合 □自治体融資  

Copyright (C) 2011 金融の法律早わかり All Rights Reserved