金融の法律早わかり



実効金利とは?

実効金利とは?

実効金利というのは、表面金利だけではなく、借り手の預金残高をも含めて計算した金利のことをいいます。

つまり、実効金利は、実際に支払う、または実際に受け取る金利の割合ということがいえます。

なお、実効金利は、実質金利ともいいます。

実質年利とは?

実質年利というのは、実質年率ともいいますが、「年金利回り法」で計算した実質金利を、年単位のパーセンテージで表示した金利のことをいいます。

なお、消費者信用の金利については、この実質年利で表示することを義務付けている国が多いです。

▼関連トピック
自動振替とは?

自動振替というのは、電子式口座決済システムの一種で、自動的に所定金額を他の口座に移すことをいいます。

ちなみに、自動振替は、自動引落しともいいます。

自動振替は、従前は、銀行などの民間金融機関が独占していましたが、全国オンライン網の完成に伴って、1985年から郵政省も郵便貯金口座の自動振替サービスを開始しています。

支払期日とは?

支払期日というのは、毎月の約定返済日のことをいいます。


□JPOとは?
□支出とは?
□システム金融の内容は?
□実印とは?
□自動振替とは?
□自己資本比率とは?
□システム金融とは?
□78分法とは?
□実効金利とは?
□支払停止と支払不能

□国際決済銀行

□デビットカード □指定商品

□金利と物価の関係
□外国為替証拠金取引(FX)
□円高と円安
□スワップポイントで儲ける

□レバレッジの適正な倍率
□スプレッドと2Wayプライス
□ロング・ショート
□FXでの中長期投資
□スワップ金利で儲ける
□FXの安全性
□FXのレバレッジの仕組み
□政策金利

□インターネット契約 □利用限度額 □消費者金融 □クーリングオフ
□連帯保証人 □日賦貸金業者 □金銭消費貸借契約 □借金の利息
□フラット35 □借金の返済 □保証人には責任  

Copyright (C) 2011 金融の法律早わかり All Rights Reserved