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不適正決算について

不適正決算とはどのようなものですか?

不適正決算というのは、公認会計士から「不適正」と表示された場合の決算のことをいいます。

公認会計士は、有価証券報告書に記載されている財務諸表が規則通りに作成されず、会社の経営成績を正しく反映していないと判断した場合は、どこに問題があるのかを指摘した限定意見をつけ、「不適正」と表示します。

なお、不適正決算の場合は、金融庁が有価証券報告書の訂正を命ずることができます。

売買高とはどのようなものですか?

売買高というのは、株式や債券が市場で取引された量、単位は株式が株数、債券は額面ベースでの金額、株式先物・オプションは枚数というのが一般的です。

関連トピック
浮動株とはどのようなものですか?

浮動株というのは、安定株の反対で、安定した投資層が保有している株ではなく、市場で転々と流通している株のことをいいます。

浮動株の企業への影響は?

浮動株が多い銘柄は、株価も動きにくいですが、浮動株が少ない場合は、わずかの売り買いで大きく変動します。

なお、ひとつの銘柄の浮動株がどのくらいあるのかについては、厳密には計算できませんが、一般に発行済み株式数の多い大型株は浮動株が多く、小型の品薄株は浮動株が少ないといわれています。


不景気の株高とは?
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