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株主について

株主とはどのようなものですか?

株主というのは、株式を持って、直接あるいは間接に会社経営に参加している個人や法人のことをいいます。

また、株主は、単に株式を持つだけでなく、その会社の株主名簿に氏名、住所を記載、すなわち名義書き換えを行うことにより、初めて株主となり、株主としての種々の権利を行使することができます。

株主の区別について

株主は、その性格や状態によって、次のように区別されることがあります。

■個人株主
■法人株主
■大株主
■少数株主
■安定株主
■外国人株主...など

関連トピック
株主資本とはどのようなものですか?

株主資本というのは、貸借対照表で資産が負債を上回っている部分のことで、株主の持分を表します。

株主資本という言葉の由来は?

株主資本という言葉は、株主への利益配分がおろそかにならないようにという意識から、当時の谷村裕東証理事長が「株主勘定復活論」を唱えたのがきっかけといわれています。

企業会計基準委員会が2005年12月に公表した企業会計基準第5号「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」では、資産と負債の差額を「純資産」とし、このうち株主が払い込んだ資本と留保利益の合計のみを新たに「株主資本」と定義しました。

株主資本による混乱について

株主資本は、「純資産と株主資本は同じ」とする国際的な会計基準や従来の日本基準に反することから、財務諸表利用者などの混乱を招いています。


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