金融の法律早わかり�U



利回りについて

利回りとはどのようなものですか?

利回りというのは、年間配当金あるいは利子の証券買い入れ価格に対する割合のことをいいます。

なお、前者は配当利回りといいます。

具体的には、利回りは、投資資金が配当や利子によって年間どの程度の収益を示すのかを示すものであり、投資採算の基本的な目安となるものです。

株式の利回りとは?

株式の場合は、単純に年間配当金を株価で割ったものを利回りとしてよく使います。

▼関連トピック
利回り革命とはどのようなものですか?

戦前は、公社債や預貯金よりも株式のほうが利回りが高かったのですが、1955年頃からそれが逆転し、1959年頃には事業債の利回り7.9%に対して、株式の利回りは5%台を切りました。

利回り革命というのは、この利回りの逆転のことをいいます。

利回り革命の理由は?

以前は、値下がりの危険のある株式は、確定利付きの債券に比べて不利であるという考え方が強かったのですが、経済成長への認識が高まり、企業業績への安心感が出てきたことから、債券と株式に対する利回り観が逆転したものといわれています。


□利回りとは?
□逆利回り革命とは?
□類似会社批准価格算定方式とは?
□ロックアップ条項とは?
□ロンドン証券取引所とは?
□利回り革命とは?
□利回り保証とは?
□ろうばい売りとは?
□ロックアップ条項の売却制限期間は?
□ワラント債とは?

□下値

□発行登録制度 □吹き値売り

□為替相場の季節性
□外為法改正と個人の対法人市場参入
□住宅と金利の関係
□ストップ・ロス・オーダーの設定方法
□IFDオーダー(自動売買システム)
□テクニカル分析の3つの基本前提
□英ポンドの特徴と信用力
□移動平均線はトレンド判断に有効
□為替相場と国債利回りの関係性
□外国為替市場のファンダメンタルズ分析
□外国為替取引は相対取引の市場
□英語による情報収集
□4月〜6月の外為市場の特徴

Copyright (C) 2011 金融の法律早わかり�U All Rights Reserved