金融の法律早わかりU



ろうばい売りについて

ろうばい売りとはどのようなものですか?

ろうばい売りというのは、突発的な悪材料で相場が下がり始めたときに、前後の見境なくあわてふためいて売り急ぐことをいいます。

ちなみに、ろうばい売りが出ると、相場が下げすぎた形になり、その売りが一段落した後は反発することが多いです。

ローソク足とはどのようなものですか?

株価の動きを図形で表したチャートには、時系列と非時系列がありますが、ローソク足(陰陽足)というのは、代表的な時系列チャートです。

このローソク足は、ある期間の株価の始値、高値、安値、終値を図形化します。

関連トピック
ロックアップ条項とはどのようなものですか?

ロックアップ条項というのは、ベンチャー企業の株式公開で、大株主である経営者やベンチャー・キャピタルなどが株式公開後、一定期間は保有株を売却できないようにする条項のことをいいます。

ちなみに、語源は、施錠や固定を意味する英語の「ロックアップ」です。

このロックアップ条項は、大株主の大口の売りを防ぐことによって、上場後の株式の需給バランスを保ち、円滑な株価形成を促したい場合に設けます。


利回りとは?
逆利回り革命とは?
類似会社批准価格算定方式とは?
ロックアップ条項とは?
ロンドン証券取引所とは?
利回り革命とは?
利回り保証とは?
ろうばい売りとは?
ロックアップ条項の売却制限期間は?
ワラント債とは?

仕手株

半値押し 物的証券

為替相場の季節性
外為法改正と個人の対法人市場参入
住宅と金利の関係
ストップ・ロス・オーダーの設定方法
IFDオーダー(自動売買システム)
テクニカル分析の3つの基本前提
英ポンドの特徴と信用力
移動平均線はトレンド判断に有効
為替相場と国債利回りの関係性
外国為替市場のファンダメンタルズ分析
外国為替取引は相対取引の市場
英語による情報収集
4月〜6月の外為市場の特徴

Copyright (C) 2011 金融の法律早わかりU All Rights Reserved