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ランダムウォーク理論について

ランダムウォーク理論とはどのようなものですか?

ランダムウォーク理論というのは、株価の値動きの予測は不可能であるという考え方をいいます。

また、公開している投資情報はすでに株価に織り込まれているという「効率的市場仮説」の一部でもあり、最終的には株価の動きは千鳥足(ランダムウォーク)のように不規則であるとします。

なお、よく使われる例として、目隠しをしたサルが新聞の株価欄にダーツを投げ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと運用成果に大差がないというものがあります。

関連トピック
利食いとはどのようなものですか?

利食いというのは、買った株が値上がりしたときに売って値ザヤを稼ぐことをいいます。

ちなみに、利食いは、「利食い売り」とか「利益確定売り」ともいいます。

なお、空売りした株が値下がりしたときに買い戻して差益を得ることは「利食い買い」といいます。

割り負けとはどのようなものですか?

割り負けというのは、同じ業態、あるいは同じ程度の企業内容の2つの銘柄を比較したときに、一方が他方よりも人気が薄く、安いという状態のことをいいます。


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