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四本値について

四本値とはどのようなものですか?

四本値というのは、ある一定期間の最初についた値段(始値)、一番高い値段(高値)、一番安い値段(安値)、最後についた値段(終値)の4つを指します。

1日の場合ですと、前後場通した値段、すなわち始値は前場の始値、終値は後場の終値になります。

なお、月間や年間の場合は、日々の終値の四本値をとることもあります。

なぜ四本値が重視されるのですか?

四本値が重視されるのは、チャート分析でよく使われるローソク足を描くのに不可欠だからです。

▼関連トピック
ランダムウォーク理論とはどのようなものですか?

ランダムウォーク理論というのは、株価の値動きの予測は不可能であるという考え方をいいます。

また、公開している投資情報はすでに株価に織り込まれているという「効率的市場仮説」の一部でもあり、最終的には株価の動きは千鳥足(ランダムウォーク)のように不規則であるとします。

なお、よく使われる例として、目隠しをしたサルが新聞の株価欄にダーツを投げ、命中した銘柄でポートフォリオを組んでも、専門家が選んだポートフォリオと運用成果に大差がないというものがあります。


□有配株とは?
□ユーロネクストとは?
□四本値とは?
□利食いとは?
□信用リスクとは?
□優良株とは?
□寄り付きとは?
□ランダムウォーク理論とは?
□流動性リスクとは?
□理想買いとは?

□日本の時価主義会計

□配当割当モデル □ファイナンシャル・プランナー

□カナダドルの特徴
□スプレッドが拡大するケース
□消費者物価指数の特徴
□ファンダメンタルズ分析
□スワップ金利の計算
□為替相場は世界経済次第
□外国為替市場特有のテクニカル分析
□トレンドライン
□FRBとFFレート
□マーケット・ユーザーとブローカー
□通貨ペアの表示方法
□外国為替市場動向
□FXのメリット(少額資金・手数料)

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