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営業ルール照会制度について

営業ルール照会制度とはどのようなものですか?

営業ルール照会制度というのは、1992年11月に日本証券業協会が、証券会社とその役員が適正かつ円滑な営業活動を進めるために導入した制度のことです。

具体的には、証券会社がその営業活動に関して証券取引法、その他関係法令および通達並びに同協会の定款、諸規則の適用に抵触するかどうか判断がつきかねる場合に、事前に日証協に書面で照会し、判断を仰ぐというものです。

日証協は、それについて必要に応じて行政当局と協議し、その証券会社に対して書面で回答、併せて照会のあった事例と回答を全証券会社に周知することになっています。

なお、日証協では、この制度で回答した事例を参考にして証券営業ガイドラインを定期的に見直し、証券担当者の営業の手引きとしています。

関連トピック
エクスポージャーとはどのようなものですか?

エクスポージャーというのは、金融機関や事業会社が、保有する資産を、金融市場の価格変動などのリスクにさらしている(エクスポーズ)度合いのことをいいます。

エクスポージャーの代表的なものとしては、株式、債券、為替等の値動きに伴う市場リスクがありますが、債権回収が困難になる信用リスクに対するエクスポージャーも重要視されるようになっています。

エクスポージャーの把握方法は?

金融機関や事業会社がどれだけのエクスポージャーを抱えているのかを把握する方法として、保有資産の価格変動により一定期間後に予想される損失の最大額(VAR=バリュー・アット・リスク)を確率計算するものがあります。


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MVAの見方

SECの役割・構成 青空市場

コール市場は資金の過不足調整
東京金融取引所・東京工業品取引所
日本版預託証券・ナスダック
マザーズ、メガバンク
CIはコンポジット・インデックス
双子の赤字は財政赤字と貿易赤字
要人発言とFX
高金利通貨はリスクも大
スイスフラン(CHF)
日本貿易振興機構はジェトロ
機械受注、企業物価指数
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